度胸が大切!不倫がバレたら終わりだという意識をもつこと

不倫はしてはいけないものであるという考えがありますが、実はそうでもありません。民法では「継続的に肉体関係を結ぶこと」を不貞行為と定義しているようです。つまりは、1回だけ肉体関係をもったり、デートをしたり、キスをするだけならば離婚の理由にはならないということです。慰謝料については請求される可能性がゼロではないようですが、不貞行為をしていないのなら可能性はかなり低いでしょう。

浮気をするときは、バレたら終わりという意識を持つことが大切です。ただちに離婚になるかどうかは奥さんが決めることなのでわかりません。しかし、バレたら奥さんの意思で一方的に離婚をつきつけられる可能性があります。さらに、高額な慰謝料もとられてしまうでしょう。自分だけでなく、浮気相手にも慰謝料の請求が行く可能性があります。浮気相手のことを考えると、浮気はするべきではないという気持ちになります。

しかし、浮気は度胸が大切です。キスやデートだけにしておくとか、肉体関係をもつにしても1回だけにしておくとか、不貞行為になって損害賠償を請求されないレベルで浮気をすることが1つのポイントです。しかし、相手のことが好きであるほど、キスやデートだけでは満足できなくなってきます。そうなると継続的に関係を結んでしまいますが、絶対にバレないように行うことが大切です。

どこに探偵が潜んでいるかわからないですし、知り合いに見られてしまう可能性もあります。不倫はバレたら終わりだという意識を持って、慎重に行動をしましょう。ホテルの決済ではクレジットカードは使わないようにしたほうがよいです。なるべく証拠が残らないように現金で決済をしましょう。

度胸が大切とは言っても、度胸と無謀とは違います。度胸をもちつつ、冷静かつ慎重な行動をとることを意識するべきです。ラブホテルで待ち合わせをして、別々にホテルに入ったこともありました。しかし、「そこまではする必要がないのでは?」とも思いました。奥さんの態度などもよく見ておきましょう。奥さんが探偵を雇ったら、態度になにかしらの変化が出ている可能性があります。

私は現在不倫中であり、過去にもしたことがありますが、トラブルになったことは1度もありません。奥さんが怪しんでいなければ、探偵を雇うこともないでしょうから、まずは奥さんに怪しまれないようにするということがポイントになります。怪しまれて探偵を雇われたら、相手はプロなので一旦は浮気をやめたほうがいいかもしれません。