偶然を装って「一緒にランチ」で二人の距離感を縮める

職場に素敵な男性社員がいるのでアプローチをしたい、でも具体的なタイミングがないし、女性からデートのお誘いをしたら、軽い女性に周囲から見られないか心配、こういったお悩みを抱える女性は多い言われています。職場に素敵な先輩や同僚がいたら、気になるのが普通です。同じオフィスで働く男性に片思いをする女性は少なくありません。毎日黙々と仕事をこなす男性、職場の雰囲気を明るくしてくれるムードメーカー的な男性は、やっぱり魅力的に感じるものです。

最近では女性から男性へ積極的にアプローチをかける事が普通になって来ています。女性からストレートに告白をした結果、燃え上がるような恋愛が始まった、というケースが増えてきました。ただ、普通の女性からすると、やはり職場の先輩や同僚に、いきなりアグレッシヴなアプローチをかけるのはハードルが高い事です。もし失敗してしまったら、同じオフィスで働く者同士だからこそ、後々気まずい雰囲気になってしまいます。また恋愛は思い切りが大事ですが、あまり会話も交わした事がない男性にいきなり告白をすれば、丁寧に断られてしまうのがオチです。

恋愛を無事に実らせたい普通の女性は、地道なアプローチを意識しなければいけません。急がば回れの精神を大切にしましょう。まずは会話のチャンスを増やす、こういった地味なところから好感度を稼いでいきましょう。ただ、同じオフィスで働く者同士だったとしても、男性の先輩や同僚にいきなり世間話を切り出すチャンスはそうそうありません。仕事中にオフィスで雑談をしていれば、面倒な上司の目に留まり、小言を言われてしまうかもしれません。

恋愛のアプローチをかけるチャンスですが、ランチタイムがおすすめです。ランチタイムであれば、仕事中ではありません。また社員食堂や近くのファストフード店であれば、自由に会話が出来ます。偶然を装って、意中の男性と同じテーブルやお店に向かいましょう。顔見知り程度の関係でも同じオフィスで働く者同士であれば、ちょっとした仲間意識があるはずです。「混雑しているので相席してよろしいでしょうか」や「Aさんは、今日何定食を選んだのですか」といった風に自然体を意識して、同じテーブルや近くの席に陣取りましょう。ランチタイムなら男性も仕事モードからプライベートな気持ちに切り替わっていますので、会話に応じてくれるはずです。

定期的にランチタイムを活用して接触する機会を増やせば、お互いの精神的な距離感も縮まり、気づいたら親密な関係になれます。