穏便にことを片付けたい…妻に不倫がバレた時に取るべき対応

世間では、既婚者の僕が男を磨くために複数女性と不倫しているのだなんていっても、ただのすき者、とか今はやりのクズ夫くらいにしか思われないことは、重々知ってる上での彼女たちとの関係が止められません。妻側からみれば、ほとんど病気と言われるでしょう。でも、魅力的な自分を保ちたい意欲が強過ぎてなびいてしまうのです。

特に離婚したいとも思ってないし、愛しているのです。また、背徳感があるといえばあるのですが、男磨きには女性は必須が僕の持論です。

そして、絶対にばれないことも自信があってのことでしたが、ある日、うかつにも携帯のロックを妻に外され浮気がバレたのです。以前から僕の行動が怪しく感じていたらしく、女性は同姓の匂いに敏感というから絶対に自分専用にオーデコロンで匂いを消して帰ってたのですが、遂にやってしまいました。

不倫がバレたからには、もう逃げも隠れもできません。男ですから、こうなったらまな板の上のコイです。女性たち一人ひとり誰かと問い詰められ、適当に答えました。そして最後は僕の携帯は水没の刑処せられました。まじかと思いましたが、後の祭りです。

僕は黙って聞いていて、相手が声を荒げて感情をぶちまけて、怒るだけおこる怒っておさまってから、深く大きくため息をつきました。僕の中では、とにかく穏便に済ませたい、結婚生活を壊したくない、彼女の怒りをどうやって丸くおさめるかの対応を黙ってきいているふりをして考えていました。

とりあえず謝りました。誠意をを感じてもらえるように謝るしまありません。とにかく、彼女の表情が少し和らぐまで謝りに謝って謝りたおしたら、そんな謝らなきゃならないことなら、どうしてしたのと、また怒られ、そして謝り、ある提案をしました。

君のいいように誓約書を作ろうとなり、彼女は数日かけていくつか僕に対する規制を作りました。その間、お互い同じ家に住んでいるのですから、僕から誠意をみせないといけないので、朝のおはよう、いってきますとあいさつは必ずこちらから、しかも明るくしました。白々しく思うかもしれないけど、反省の態度と君を愛してるオーラを出さないとと思いがんばりました。こんなに頑張る男はいないと自分で自分をほめる日々が続きました。

元来、女性は男性よりも許す許容範囲が広いのだと僕は思っていました。なせなら、逆の立場だったら、自分のことは棚に上げて伴侶のことは許せないからです。僕は彼女の心の広さに感謝しつつ、適応に誓約書を守ってこれからも男磨きに余念をいれず生きていきたいです。