先輩・後輩の関係から恋愛に発展する方法が知りたい!

学生が恋愛するという場合、先輩後輩という関係であることも多いでしょう。同級生と違い、学生時代の年齢差というものは大きなものがあり、上下関係にもつながるものなので、それを超えて対等な恋愛関係を作ろうとするのは難しいこともあります。いったいどのような形で、年齢差を超えて恋愛に発展させることができるのでしょうか。
まずは、先輩後輩という立場を利用して、接近しやすいという事を利用してみましょう。部活動などで学年を超えた活動をするときに、年上であれば教えてあげる、年下であれば質問などをして尋ねるという形で、自然に会話量を増やしていくとよいでしょう。特別な会話ではなくても、まめに話していることで相手を意識するという事もありますし、接触が多ければそれだけ好感を持ちやすくなるという事もあります。自分からはなかなか話しかけることができないという方も多いですが、勇気を出して話してみることで、いつの間にか話をすることが当たり前になっていくという事もあります。一緒に活動できるときはぜひ、こうしたかたちで意中の相手にかかわっていくようにしたいものです。
学年が違うと当然クラスが一緒になることはありませんから、一緒にいる時間というものが少なくなります。できるだけ目について意識してもらえるように、休み時間などに相手の学年のある階の廊下を通りかかってみるというのもよいでしょう。そんな時にすれ違ったら挨拶する、という程度でも毎日繰り返すことで、相手にとっては他の人よりあなたがなじみやすくなるものです。
ひとつ気を付けておきたいのが、学年が違うと抱えている問題が異なるという事です。進学を控えて受験勉強に励んでいる時に、必要以上に恋愛したい気持ちだけで付きまとってしまうと逆効果になることもあります。学年が下の場合、こうした受験勉強の大変さなどが分かりにくいことも多いので、ついつい自分の気持ちを押し付けることにもなりがちですが、忙しそうなら長話などをせず、挨拶するなど邪魔にならない程度にしましょう。それだけでも十分存在のアピールができます。少し親しくなってきたら勉強を教えてもらうというのもよいかもしれません。自分が先輩の場合は勉強を教えてあげるのもよいでしょう。実は、教えることは知識の定着に良いので、勉強にもプラスに働きます。二人で楽しく勉強できれば、距離も縮まるでしょう。ぜひ、自然に接触を増やすという事を意識してみましょう。